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五条川を彩る桜並木を守り、
いつまでも美しい“桜のまち”に。
五条川の桜は、昭和24年頃にまちおこしの一環として約300本が植樹されたのが始まりです。現在では川の両岸に約1,300本が連なり、満開時には桜のアーチが川面を覆い、散り始めには花筏が流れる春の風物詩として親しまれています。
平成2年には「日本さくら名所100選」に選ばれ、令和3年には「市民の花木」に“さくら”を制定。また、毎年開催される桜まつりでは、山車の巡行や鯉のぼりを染め付けたあとの「のり」を五条川で落とす「のんぼり洗い」の実演もあり、海外から多くの花見客が訪れ、賑わいをもたらす貴重な資源となっています。
後継木となるジンダイアケボノへの植替えを進め、約1,300本の桜並木の維持に努めます。また、市民ボランティア団体と市が共働で行ってきた、既存木の消毒や施肥、過密箇所の間引き伐採、剪定など、長寿命化に向けた保全も継続して実施。さらに、市民参加による植樹・剪定・施肥を体験する「さくらを守るおしごと体験会」や、特定外来生物クビアカツヤカミキリについて学ぶ勉強会も開催し、市民と桜を守る取り組みを進めていきます。

岩倉市は愛知県北西部、濃尾平野のほぼ中央に位置しています。面積は10.47㎢と県内で最も小さく、市内はすべて自転車圏内に収まるコンパクトなまちです。
まちの北から南へ流れる五条川沿いには約1,300本の桜が咲き誇り、市の象徴として親しまれています。都市近郊でありながら自然も身近に感じられ、暮らしやすい“桜のまち”、 それが岩倉市です。



































