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秋田市を代表する桜の名所の風景を、
市民と共に守り受け継ぐ。
千秋公園の桜は、明治25年、後に第2代秋田市長となる羽生氏熟を総代とする「有終会」の寄付によって植えられた1,170本が由来です。
現在約650本が植えられている千秋公園は平成2年に「日本さくら名所100選」に選定され、秋田市を代表する桜の名所として多くの観光客が訪れるほか、古くから市民に愛されるスポットとなっています。
歴史ある桜を守り続けるため、現在は桜の再生に関する取り組みの理解と周知を目的としたワークショップを実施。市民協働による継続的な管理ができる仕組みの構築を目指しています。
千秋公園の桜は、老木化や根元の踏圧などにより衰退が進んでいます。市では再整備計画に基づき、年間30本を目標に植え替えを進めていますが、伐採や伐根などの費用負担から、実際は10数本にとどまっています。桜の生育環境を整え、次世代に受け継ぐ取り組みが急務です。寄付金を活用し、より多くの桜の更新と環境整備を行うことで、桜の再生を進めていきたいと考えています。

秋田市は秋田県のほぼ中央部に位置する、緑豊かな公園都市です。東には霊峰太平山を擁する出羽山地、西には夕日の美しい日本海が広がります。溢れる自然を活かしながら、市民が生き生きと伸びやかに暮らせる、人にやさしいまちづくりをすすめています。



































