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青森の人々の心を結ぶ、合浦の桜。
市民が育む文化を、これからも。
合浦公園は、大正8年に市民が設立した「合浦保勝会」により桜の植樹が始まり、翌年には「青森観桜会」が開催されるなど、市民と共に桜文化を育んできた歴史ある場所です。戦後は進駐軍の接収を経て、多くの市民からの寄付により再び桜が植えられ、現在は約630本が咲き誇ります。
市民や企業による清掃活動、「青森春まつり」を通じて、人々の心を結ぶ憩いの場として愛され続けています。物価上昇や人件費高騰により、祭りの運営が困難な状況ですが、桜と祭りを未来へつなぐため、維持管理と魅力発信に取り組んでいます。
桜の保全活動として、桜の樹形を整える剪定作業を行い、美しい桜並木を形成すると共に、歴史ある合浦公園の桜が今後も青森市民の心の拠り所となるよう整備します。また、公園内の施設看板の情報を現状に沿ったものに更新するほか、公園の歴史を記載した案内板も見やすく修繕します。桜の剪定作業や公園施設の修繕により、合浦公園全体の魅力向上に寄与するものと考えています。

青森市は、青森県のほぼ中央に位置する人口約27万人の県庁所在地で、八甲田連峰や陸奥湾などの自然に囲まれ、四季折々の景観が美しい魅力的なまちです。りんごやカシス、ホタテなど豊富な農水産物に恵まれているほか、日本を代表する夏祭りの一つである青森ねぶた祭、世界遺産に登録された三内丸山遺跡をはじめとした北海道・北東北の縄文遺跡群など、ここにしかない豊かな宝物を有しています。



































