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暮らしのそばに咲き続ける。
松戸の春を彩る、常盤平さくら通り。
昭和32年に常盤平さくら通りへ植樹されると、その後も市内各所の街路樹として桜を植樹してきた松戸市。現在では9つの通りに約2,000本の桜が咲き誇ります。
常盤平さくら通りは昭和62年に「日本の道100選」に選ばれ、市内に桜が多いことから、平成14年には桜が「市の木」に指定されました。
毎年開催される「常盤平さくらまつり」では、多くの来場者で賑わう中、常盤平環境会議が「桜の保全と再生のための募金活動」を実施。集まった寄付は市に寄贈され、植替えや記念植樹などに活用されています。市民とともに桜を守り育てる、松戸らしい春の風景が広がります。
街路樹の桜は、植樹から50年以上が経過したものが多く、老木では毎年のように枯れ枝が発生しています。強風などによる落下を防ぐための枯れ枝除去作業は、安全で快適な通りを維持する上で欠かせません。本寄付金は、春の桜まつりのにぎわいを支えるこうした維持管理費用に充てます。“桜のまち松戸”の風景を、これからも安全に楽しめるよう取り組みを続けます。

松戸市は、千葉県北西部に位置する人口約50万人のまちで、面積は61.38㎢。江戸川を挟んで東京都と埼玉県に隣接しています。
東京都心から20km圏内とアクセスが良く、6路線23駅を有するなど鉄道網も充実。江戸川や坂川、21世紀の森と広場をはじめ、斜面林や街路樹など水とみどりに恵まれた環境のもと、台地と低地、谷津が形成する起伏豊かな地形が、まちに多彩な表情を生み出しています。



































