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市民とともに歩んできた、
茂原の桜を未来へつなぐ。
昭和31年の開園以来、市民の憩いの場として親しまれてきた茂原公園。昭和45年には市内団体から桜の苗木が寄贈され、その後も個人からの寄贈が続くなど、市民とともに歩んできた桜の名所です。
園内にはソメイヨシノを中心に約2,000本の桜が咲き誇り、その美しい景観が評価され「さくら名所100選の地」にも選ばれています。
毎年春に開催される「茂原桜まつり」では、特産品の販売やイベントも行われ、県内外から多くの花見客が訪れます。市民からも愛される茂原公園の桜は、地域にとって欠かせない存在です。
植樹から50年を経た桜が増え、過去には開花量が激減した年もありました。樹木医を迎えて老朽化した桜の治療を進めたこともあり、現在は再び美しい景観を取り戻しつつあります。今後も施肥や剪定などの治療を継続・充実させるため、寄付金を活用して維持管理を強化します。また、花見客が多く訪れる時期には、安全に楽しめるよう交通警備体制の充実にも取り組みます。

千葉県のほぼ中央に位置し、四季折々の自然に囲まれた温暖なまち・茂原市。関東屈指の七夕まつりをはじめ、ドラマや映画の撮影地、レジャー施設、史跡なども多く、ビジネス・観光・文化の多方面でにぎわいを見せています。令和6年度からは新市長のもと、新たな市政の展開に期待が高まっています。



































