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市民と育てる災害復興のシンボル、
足羽川桜並木を未来へつなぐ。
福井市中心部を流れる足羽川堤防沿いにある足羽川桜並木は、昭和27年の福井復興博覧会を機に、災害復興のシンボルとして植樹されました。
全長2.2㎞、約600本もの桜が咲き誇る並木は、平成2年に「日本さくら名所100選」にも選定されました。美しい桜のトンネルを楽しみに、毎年、市内外から多くの方が訪れます。
近年は福井市と地域住民が結成した「ふくい桜守の会」が協力して、パトロールや害虫・コケの駆除、強剪定などの保全活動を行っています。地域の人々の手によって大切に守り、育てられてきた桜を次世代へとつないでいきます。
足羽川桜並木は堤防沿いに植樹されていることから、法の規制により、同じ場所に新たな植樹ができないため、今ある桜を長寿命化させていく必要があります。桜を次世代へとつないでいくため、寄付を活用して、衰退した幹や枝を伐採し、桜の萌芽成長を促す「強剪定」という処置を行います。30年、50年先も末長くより多くの方に桜並木を楽しんでもらえるよう努めてまいります。

福井市は九頭竜・足羽・日野の三大河川の扇状地である福井平野に位置し、人口約25万5千人の県都です。
戦国ロマン漂う一乗谷朝倉氏遺跡、風光明媚な越前海岸、福井の味覚である越前がになど、多くの宝に恵まれています。
全国の都市を対象とした「住みよさランキング」では常に上位にランクインしており、海にも山にも程近いまちです。



































