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久留米の宝、先人が守ってきた山桜を、
次世代への贈り物に。
久留米市唯一の景観重要樹木に指定される樹齢120年の山桜で、昭和天皇御大典記念として地元住民により植樹されました。幹回り4.3m、高さ18mと堂々たる風格で、春にはたくさんの花を咲かせます。ため池に映る“逆さ桜”の景観も、多くの市民に親しまれているポイントです。
平成3年の台風の影響で樹勢衰退がみられましたが、適切な回復治療の甲斐あって、今なおその姿を保っています。平成6年ごろからは桜のライトアップが始まり、市内のみならず県外からも多くの見物客が訪れる桜の名所となりました。先人が大切に守ってきた地域の宝を、次世代に継承できるよう地域で取り組んでいます。
昨年、樹木医から「今後も樹勢を保つためには、早急に全面的な剪定を行いボリュームを少なくすることで木への負担を軽減させる必要がある」との診断を受けました。風格ある桜の風景を維持していくため、寄付金を活用して桜の荘厳さと樹木への負担軽減のバランスを取りながら全面剪定を行いたいと考えています。また、施肥や草刈り、安全対策などを継続し、桜の樹勢維持や見物客の安全確保、魅力の向上に取り組んでいきます。

久留米市は、福岡県の南西部に位置し、県内第3位の人口約30万人を有する中核市。一級河川・筑後川の恵みに育まれた豊かな自然が特徴です。
江戸時代には城下町として栄え、近代以降は久留米絣に代表される伝統工芸やブリヂストンが創業したゴム産業など「ものづくりのまち」として発展してきました。
現在は交通の要衝として県南地域の中心地となっており、都市機能が充実。ラーメンや焼きとり、日本酒、フルーツなどの多彩なグルメをはじめ、様々な魅力にあふれています。



































