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日中線跡を彩る、桜のトンネル。
喜多方の歴史を桜と共に次世代へ。
昭和59年に廃線となった日中線の跡地を遊歩道として整備した「日中線しだれ桜並木」。喜多方駅から徒歩5分にある入口より、南北約3kmに渡って約1,000本のしだれ桜が植栽されています。
道の両側から桜が降り注ぐように咲くことから名付けられた “桜のトンネル”や、当時走っていたSL展示などが人気で、近年は外国人観光客も増加傾向です。
植栽から約40年が経ち、桜の樹勢回復や環境整備を進めています。市民と行政、地域団体が協働で公園の維持・管理を支える「公園等管理サポート協定」を結び、清掃・除草活動などで桜を維持しています。
日中線しだれ桜並木は、喜多方の歴史と観光を象徴し、次世代へ引き継ぐ貴重な財産です。桜は植栽から約40年が経っているため、市は樹勢維持や歩道整備を行い、除草や剪定などは専門業者と連携して継続的に実施。病害木の伐採や新たな苗木の植栽を行いながら、美しい景観を守り続けています。寄付は樹勢回復や病害虫防除、清掃、環境整備を通じ、持続可能な保全体制の強化に活用します。

喜多方市は福島県の北西部、会津盆地の北に位置する人口約4万人のまちです。北西には世界遺産の国内候補に挙がった雄大な飯豊連峰を望み、東には雄国山の裾野が広がり、豊かな自然に恵まれています。日本遺産の会津三十三観音や蔵のまち並み、文化財が歴史を伝え、全国的に知られるラーメンやそば、豊富な農林産物、温泉など、多彩な魅力で多くの観光客を惹きつけています。



































