





































© 2007-2026 Kirin Holdings Company, Limited.



老若男女が集う“市民の庭”。
可児川の桜並木をいつまでも美しく。
可児市役所庁舎の新設時に植樹された、23本のソメイヨシノ。可児川堤防上の歩道に隣接する桜並木は、対岸のふるさと川公園と共に、多くの市民に親しまれています。
ベビーカーの乳幼児から車椅子の高齢者まで、あらゆる年代の人が気軽に訪れ、春には花見やピクニックを楽しむ光景を見ることができます。「市民の庭」とも言える憩いの場を、いつまでも気軽に集える美しい「ふるさとの風景」を、未来へつなぐ取り組みが進められています。
桜並木の桜は樹齢40年を超え、比較的太い枝の落下が時々見られるようになりました。訪れる市民の安全を確保するため、事故の発生を未然に防ぐ対策に本寄付金を活用します。また、今後も桜の健康状態をできる限り良好に保ち、たくさんの花を咲かせられるよう、強剪定や植替え、従来から行ってきた除草、害虫駆除などにも活用します。

可児市は、岐阜県中南部に位置する人口約10万人のまちです。市南部には県下最大級の工業団地、住宅団地やゴルフ場が点在します。
明智光秀のふるさと明智荘や、森乱丸が城主となった国史跡・美濃金山城跡を含む10の山城、美濃桃山陶の聖地など歴史・文化を感じさせる側面と、竹林の遊歩道(かぐや姫の散歩道)、鳩吹山、可児川下流域自然公園、世界最大級のバラ園「ぎふワールド・ローズガーデン」など、豊かな自然を感じさせる側面、両方を併せ持つ魅力的なまちです。



































