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市民によって植えられ育てられた
桜の名所を、これからも守り続ける。
市民が上野池周辺に植えた約230本から始まった上野総合公園の桜。1990年には「日本さくらの名所100選」に選定され、市民の憩いの場として親しまれているほか、毎年開催される市民共同開催のさくら祭りやさくらフェスティバルには多くの来訪者が訪れます。
市民や関係団体による植樹と丁寧な維持管理などにより、桜は現在約300本。地元企業や有志が追肥や病気枝の剪定などを担うほか、広島東洋カープもまちづくりの一環として植樹に協力しています。地元を愛する多くの手によって、この景色は守られています。
現在、上野総合公園の桜は高齢化や地中病原菌の影響により樹勢の衰えが進んでいます。本寄付金は、桜を守るための病原菌の駆除、剪定、追肥などの保全作業に充てる予定です。また、樹木医による診断や、日ごろから取り組める維持管理の研修にも寄付金を活用し、「日本さくら名所100選」にふさわしい景観と、市民の憩いの場としての環境を次世代へ受け継いでいきます。

庄原市は広島県北東部、中国地方のほぼ中心に位置し、2005年に1市6町が合併して誕生しました。市としては近畿以西で最大の面積を誇ります。
豊かな山や川が織りなす四季の移ろいを感じる風景、農畜産物や森林資源も豊富です。神話や太古の伝承が息づく土地としての魅力に加え、自然体験やウィンタースポーツなど多彩な観光資源も集まっています。
近年は古民家ステイやキャンプ、温泉など、多様な滞在スタイルで楽しむ旅行者も増えています。



































