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工業都市に息づく潤いの森、
神之池の桜が結ぶ、人とまちの絆。
神之池緑地は、鹿島臨海工業地帯とともに整備された都市緑地で、約73ヘクタールの広さを誇ります。植えられた約1万本の樹木のうち約2千本が桜で、昭和48年の開設以来、市民の憩いの場として親しまれ、春には桜まつりも開かれるなど、自然豊かで魅力ある公園として愛されています。
開設から50年を過ぎ、老朽化が進む桜の再生を目指して、令和6年度に「神之池緑地樹木再配置計画」が策定されました。市民ボランティア「神之池桜守隊」による講習や植樹活動を通して、市民協働による保全が始まっています。
老朽化した桜の更新を目的に、古木の撤去と新たな植樹を行います。本寄付は、地盤改良を含む5本程度の植樹費用に充てられ、そのうち1本は市役所裏のバーベキュー広場に樹高約5mのシダレザクラをシンボルツリーとして植える計画です。
季節ごとに訪れる人々を楽しませ、地域の交流を促す桜景観を育てるとともに、植樹活動を通じて自然環境を守る意識を高め、次世代に美しい桜の風景を引き継ぐことを目指します。

神栖市は茨城県の最東南端に位置する、人口約9万4千人のまち。鹿島灘と利根川に囲まれた温暖な気候のもと、各産業がバランスよく発達し、スポーツも盛んです。
全国一の出荷量を誇るピーマンや水産加工品などの特産に加え、鹿島臨海工業地帯には石油化学をはじめとした多くの企業が立地。東国三社のひとつに数えられる息栖神社は、近年パワースポットとしても人気で、多くの参拝者が訪れています。



































