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震災復興の先にある、
真の復興を目指して。
持続的なまちづくり、
さくらの杜づくり。
震災で失われた桜の風景を取り戻すため、2023年に市内主要事業者が連携し「さくらの杜プロジェクト陸前高田協議会」を設立しました。震災前のように市民や観光客が集い、巡る花見の場や桜並木の創出を目指し、2024年度には市と協働で苗木約60本を植樹しました。
震災復興事業完了後、桜の復活を願う声が高まる中、市民や観光客が多く立ち寄る場への成木の植樹にも着手。東北随一の桜の名所を目指し、市民の誇りと交流を育む持続的な地域づくりを目指しています。
苗木の植樹は少額の予算でも継続できる一方で、花見ができるまで長い年月が必要です。寄付により、人々が集う場所に成長した桜を植樹し、花見を楽しめる場の早期復活を目指します。植樹はBRT陸前高田駅と観光案内所に隣接し、市出身のメジャーリーガー・佐々木朗希選手のマンホールも設置された、象徴的な場所を予定しています。寄付金を活用し、2025年に続き、2026年も2本ほどの桜を追加で植える予定です。

陸前高田市は、岩手県南東部の太平洋沿岸に位置する、人口約2万人のまちです。清流・気仙川と広田湾に抱かれ、背後には氷上山がそびえ、水と緑に恵まれた風景が広がります。東日本大震災では、津波によって壊滅的な被害を受けましたが、2018年に新たな市街地が「まちびらき」を迎えました。また、道の駅高田松原(2019年再開)、高田松原津波復興祈念公園(2021年全面開園)と着実に復興への歩みを進め、今は多くの観光客で賑わう、交流の拠点となっています。



































