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世界が注目する紫雲出山の桜を、
未来へ咲かせ続けるために。
三豊市北部の荘内半島に位置する紫雲出山。瀬戸内海国立公園の一部でもあるこの山には、ソメイヨシノを中心に約500本の桜が咲き誇ります。
標高352mの山頂から望む瀬戸内海の多島美と桜の景観は、海外のメディアでも紹介され、毎年行われる桜まつりには、国内外から多くの観光客が訪れています。
山頂は桜の名所としてだけでなく、弥生時代の高地性集落跡「紫雲出山遺跡」としても知られ、瀬戸内の交易文化を現代に伝える重要な場所として、地域の人々に愛されています。
紫雲出山の桜は植樹から約70年が経過し、老木化が進んでいます。寄付金は、主に紫雲出山の園地管理や桜の保全にかかる費用の一部に充てたいと考えています。具体的には、樹木医による診断や病気の枝の剪定などの老桜の維持管理費用、新しい桜の植樹費用、山頂からの眺望を保つための雑木の伐採、約10,000㎡に及ぶ園地の除草・清掃などに使う予定です。

香川県西部に位置する三豊市は、平成18年に7町が合併してできた、人口約5.9万人のまちです。
北は瀬戸内海、南は阿讃山脈に隣接し、海、山、田園に囲まれた四季折々の豊かな自然が魅力です。父母ヶ浜や紫雲出山の桜などの観光名所があり、年間50万人近くの観光客が訪れ、国内のみならず海外からも注目を集めています。



































