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桜のまち・多度津が誇る春の景色を再生し、未来へつないでいく。
多度津港の南、海を望む県立桃陵公園は、約1,500本の桜が咲く県内屈指の名所です。春には「たどつさくらまつり」や「桜のライトアップ」、冬には夜空に桜を咲かせることをコンセプトにした「たどつ桜んたんページェント」などが開かれ、多くの人々が訪れます。
桜は多度津の町花・町木に選ばれ、まちを象徴する存在として地域に根付き、町民に親しまれています。そんな桜のある風景を未来へつなぐため、老木化した桜の植え替えが進められています。
県立桃陵公園にあるソメイヨシノは、県と協力して保全活動に努めていますが、中には老木化が進み、植え替えざるを得ない木もあります。
本寄付金を活用して、樹木医による診断や老木の更新、新しい苗木の新植を行う予定です。桜の植え替えを行うことで、開園以来愛されてきた桜のある景色を再生させ、桜のまち・多度津を次の世代へつないでいきます。

多度津町は香川県の中部に位置し、南は讃岐平野、北は風光明媚な瀬戸内海国立公園に面しています。
古くから天然の良港に恵まれ、港を中心に発達し、明治に入ってからは四国最初の鉄道が開通したことで、鉄道と港の利点を生かした交通の要衝として発展してきました。
瀬戸内の島々を眺めながらゆったりとした時を過ごせるのが魅力で、本通地区では懐かしいレトロなまち並みも感じることができます。



































