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荒廃地を、桜が咲く里山に。
住民の手で再生された、ゆめの里。
早咲きで知られる河津桜が咲き誇る「おおいゆめの里」は、かつて約19ヘクタールの荒廃した山林でした。地域ボランティア団体「ゆめの里育て隊」の長年にわたる整備活動により、散策できる里山へと生まれ変わりました。
町政50周年を迎えた平成18年には記念植樹が行われ、現在では170本を超える河津桜が咲く、まちを代表する観光地となっています。「多くの人が集い、この里山を次世代に伝えていく」という目標を掲げる「ゆめの里育て隊」による保全活動は、現在も続いています。
令和7年に開通した町道501号線。山田地区から赤田地区にかかる町道は「おおいゆめの里」へ続くハイキングコースの一部となっています。令和8年度の町政70周年記念事業として、町道沿いに約150本の河津桜を植える一般参加型の植樹イベントを計画しています。植樹に必要な苗木の購入に加え、桜の名所づくりと地域の魅力向上につながる取り組みに本寄付金を活用します。

神奈川県南西部に位置する大井町は、酒匂川の松並木越しに箱根連山や霊峰富士を望み、相模湾や丹沢山塊まで見渡せる風光明媚なまちです。
東側の約半分は山間部で、日本の原風景が残る里山が広がり、自然とともに地域の文化が受け継がれてきました。豊かな景観と人情味あふれる暮らしが息づく、穏やかで魅力ある地域です。



































