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海軍道路の桜並木の歴史を継承し
想いを未来へつなぐ。
「海軍道路」は、旧日本軍により建設された道路です。戦後、米軍に接収され、基地内の施設として利用されていましたが、昭和50年頃、地域への開放を機に、市民と米軍が共同で平和を祈念してソメイヨシノを植樹し、その桜並木は平和の象徴として親しみ愛されてきました。
植樹から40年以上が経過し、倒木の危険性があると診断された樹木を、やむを得ず撤去してきた結果、今後5年程度で桜並木の消滅が予測される状況となっています。
そのため、隣接する地域の方々との話し合いを重ね、令和4年度に「新たな桜の名所づくりに向けた基本計画」を策定し、次世代につなぐ様々な取組を行っています。
「基本計画」の具体的な取組として、病害虫等に強いコシノヒガンで海軍道路の桜並木を再生するとともに、健全なソメイヨシノをできる限り新たに整備する公園等へ移植し、海軍道路と公園を併せて約40品種600本以上の桜が咲き誇る「新たな桜の名所」を整備します。併せて、ソメイヨシノの枝を使った接ぎ木を小学校等の公共施設に植樹等を進めています。本寄付金は、桜並木の再生に活用されます。

横浜市は、神奈川県の県庁所在地であり、日本有数の港湾都市です。1859年の横浜港開港以来、みなとみらいや中華街、赤レンガ倉庫など海外文化の影響を受けながら発展してきました。首都圏との交通アクセスが良く、緑あふれる住環境と商業施設が充実しているのも特長です。歴史と現代が調和する国際都市には、国内外から多くの観光客が訪れています。



































