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奈半利の豊かな自然とともに、
地域で守り継いできた桜を、未来へ。
奈半利川沿いの鮎乃瀬公園は、昭和24年に地域住民によりソメイヨシノが植樹され、公園として整備されました。それ以来、奈半利町を代表する桜の名所として多くの花見客に親しまれています。
公園の除草や清掃は長年にわたり住民の手によって行われてきました。高齢化による人手不足が心配されていましたが、近年は地元中学生も協力し、地域の観光資源を守っています。
奈半利川沿いの桜の植樹や保全活動など、豊かな海・山・川に囲まれた奈半利町の自然を守り、地域住民の憩いの場を未来へ引き継ぐ取り組みが行われています。
鮎乃瀬公園の桜は古木が増え、倒れる危険のある古木も見られるようになってきました。そこで古木を撤去し、新たに15本程度のソメイヨシノを植樹することを計画しています。植樹は地域住民や奈半利川環境保全パートナーズと一緒に実施する予定です。
さらに、公園内にあるテーブルと椅子も老朽化が著しく、景観を損ねているため、それらの更新にも寄付金を充てたいと考えています。

奈半利町は高知県東部に位置する、人口約2,800人の小さなまちです。
交通の要所として栄え発展してきた歴史があり、今もまちのあちこちに歴史的な建造物が残っています。海、山、川の豊かな自然に囲まれ、ナスやピーマンといった施設園芸が盛んです。沿岸部の定置網漁業や一本釣り漁業では、カツオやキンメダイなど多種の魚が水揚げされています。



































