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水俣の海に映える桜の回廊、湯の児チェリーラインを未来につなぐ。
昭和32年以降、湯の児海岸道路沿いへ約540本の桜が植えられたことをきっかけに、海辺の湯の児から山間の中尾山へ続くチェリーラインが整備されました。
なかでも湯の児海岸道路の桜並木は「湯の児チェリーライン」と呼ばれ、水俣市を代表する花と緑のシンボルとして知られています。
途中にある和田岬公園では、車を降りてゆっくり花見ができ、リアス海岸の先端から湯の児温泉街や天草・長島の島々を一望することができます。市と市民有志による水俣桜守会が維持管理を担い、地域の桜を守り続けています。
寄付金は、和田岬公園の海側エリアへの新たな桜の植樹や、景観を妨げる支障木の撤去に活用します。植樹する品種は水俣桜守会と協議しながら選定し、関係者を招いた植樹祭の開催も予定しています。また、公園の桜の魅力を広く発信することで、令和9年の花見シーズンに向けて景観整備と来訪者の増加を目指します。

水俣市は、熊本県南端の鹿児島県境に位置し、不知火海を望むリアス海岸の美しい湯の児海岸や深い緑に囲まれた湯出七滝など、海と山の自然に恵まれたまちです。
温泉街の情緒や、春と秋に咲くバラをはじめ桜・コスモスなど四季の景観も魅力です。日本の地中海とも呼ばれる温暖な日差しを生かしたデコポンをはじめ、地元ならではの山海の幸や、独自のスイーツも充実しています。
観て、食べて、泊まって、温泉で癒される。水俣にはすべてがそろっています。



































