





































© 2007-2026 Kirin Holdings Company, Limited.



山間の湖畔に植えられた桜を、
村民が誇れる日本一の桜の里に。
昭和35年、県営市房ダムの完成を記念して湖畔に桜の苗木が植えられたことをきっかけに、村では桜の景観づくりが進められました。
これをより生かす方法はないかと考えていたところ、昭和59年度からは「くまもと日本一づくり運動」が始まります。県の助成を受けながら「日本一の桜の里づくり」に本格的に取り組み、市房ダム周辺を中心に村全体で植樹や整備を重ねてきました。
現在では桜が大きく成長し、「さくら名所100選」に選ばれるなど、熊本県内でも有数の桜の名所として多くの人に親しまれています。
寄付金は、市房ダム湖畔に広がる桜の更新と保全に活用します。老木化が進む桜の撤去や、テング巣病に強いジンダイアケボノなどの新たな品種の植樹を20〜30本行い、長く残る景観づくりを進めます。また、既存木と植樹木の除草、施肥、害虫対策などの維持管理にも充て、桜の健全な生育を支えます。さらに、「さくらまつり」の開催に合わせた観光誘致と地域活性化を図ることで、村全体が日本一の桜の里になるよう、魅力向上につとめます。

水上村は九州中央山地の懐深くに位置する、人口約1,900人の自然豊かな村です。
日本三急流の一つである球磨川の源流を有し、清らかな水と四季の景観に恵まれています。春は市房ダム湖畔が桜に彩られ、秋には山々が紅葉で染まります。古くから湯治場として親しまれる湯山温泉は美人湯として評判です。
標高を生かしたクロスカントリーコースも整備され、スポーツ合宿誘致やトレイルランニング大会の開催などで多くのアスリートが訪れています。



































