





































© 2007-2026 Kirin Holdings Company, Limited.



笠置山の麓に広がる美しい景観。
桜の季節の賑わいを次世代に。
笠置町は「日本さくら名所100選」に選ばれる桜の名所で、明治期の笠置駅開業時から、観光の町として発展してきました。木津川河川敷や笠置駅周辺にソメイヨシノとヤマザクラが咲き誇り、JR関西本線の車窓から見える桜のトンネルも有名です。
桜の季節の賑わいは春の風物詩であり、「笠置さくらまつり」も地域で愛されるイベントとして長年継続されています。また、桜の保全活動も住民一丸となって続けられており、「笠置町花いっぱい委員会」を立ち上げ、植栽や維持保全を進めています。
主に老木の保全や桜周辺の景観維持活動、新たな桜の植栽のために寄付を活用します。予算や保全チームの高齢化という問題から、最低限の保全、植栽しかできていない状況ですが、それを改善し「春は笠置、桜の町」というスローガンを心に、地域一丸で保全活動や植栽に力を入れていきたいと考えています。そして大切な観光資源であり、町民の誇りである笠置町の美しい桜の景観を、次世代に継承していきます。

笠置町は京都府最南端に位置し、人口約1,000人と府内で最も小さなまちです。笠置町の象徴である笠置山は古くから信仰を集め、笠置寺には日本一と言われる弥勒大磨崖仏が安置されています。
一方、都市部からのアクセスは良く、四季折々の自然に加え、近年はキャンプなどアウトドアも楽しめます。また、「日本さくら名所100選」にも選定されている桜を見るために、春になると多くの人が訪れます。



































