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西日本有数の名所である桜並木。
背割堤は春とつながる一本道。
淀川河川公園の背割堤の桜は、1978年に松並木が枯れた際、ソメイヨシノ約220本を植えたことから始まりました。その後、1988年の一般公開を経て、地域の春を代表する名所へと成長しました。1990年に初めて桜まつりを開催し、近年は国内外の観光客も増加。2018年からは、実行委員会がまつりの開催や桜の保護・育成・新規植樹に取り組んでいます。しかし、樹齢45年を超え老木化が進んでおり、台風被害も大きく、桜の保護・育成・新規植樹が急務となっています。
背割堤の桜は、1978年に一斉に植樹されているため、老木や台風による倒木、幹の裂けが増え、再生は難しい状況です。老木を撤去後、日本に馴染み深いソメイヨシノの新規植樹を実施し、計画的な保全・育成を進めます。また、残った桜が永く美しく咲き誇れるよう、保護・維持を促す施肥も行います。

八幡市は、京都府南部に位置する人口約6万8千人のまちです。桂川・宇治川・木津川が交わる「三川合流域」という、稀有な地形を有しています。宇治川と木津川を分ける背割堤には約1.4kmの桜並木が広がり、西日本有数の桜の名所として親しまれています。
平安京の裏鬼門にあたる男山には日本三大八幡宮のひとつ、国宝・石清水八幡宮が鎮座し、歴史と自然が調和する地域です。



































