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多くの人の心を癒す観光名所の桜。
木曽岬の宝物を、これからも。
鍋田川堤桜並木の桜は、1959年の伊勢湾台風からの復興を願い植樹されたことが始まりです。春になると約1,000本のソメイヨシノが咲き、町内外の人の心を癒す名所に成長しました。また、様々な種類の桜が咲く鍋田川いこいパークでは、「木曽岬町さくらまつり」も開催しています。
町木としても親しまれ、地域の誇りである桜ですが、近年はクビアカツヤカミキリの被害を受け、樹木医と連携し防除を継続しています。桜はしっかりと管理をすれば、寿命を100年以上にも延ばせると言われており、復興の象徴である桜の保全を第一に活動しています。
寄付は特定外来生物のクビアカツヤカミキリから桜を守る防除活動に活用します。作業は樹木医が中心となり、委託元と連携して実施します。まず桜への寄生状況を確認し、薬剤処理が必要な木を選定。薬剤を散布・注入したのち、効果を木くず(フラス)の有無で確認します。必要に応じて剪定や伐採も行い、桜の健全な再生と景観の保全を図ります。

木曽岬町は木曽川の河口に位置し、豊かな自然の恵みを受けた農業や漁業、干拓地の工業が盛んなまちです。
1959年の伊勢湾台風からの復興のシンボルとして植樹された桜からなる約4kmの桜並木は観光名所となり、毎年多くの観光客が訪れています。また、未来へ向け、住民が安心して生活できるまちづくりを目標に、福祉・教育・生活の充実を図るための取り組みを進めています。



































