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日本の原風景に広がる、心和む桜。
世代を越えて、春を受け継ぐ。
瀬峰五輪堂山公園では昭和52年の桜の植樹以来、市と地域住民による実行委員会が連携し、枯れ枝の剪定や下草刈り、枯木の植え替え、遊歩道の整備・修繕などを行い、美しい桜を守ってきました。
しかし、園内の桜の多くが植樹から40年以上経過しており、今後は丁寧な手入れと計画的な植え替えが必要となっています。
毎春開催される桜まつりは、実行委員会と地元放送局が連携し、若者からお年寄りまで多くの人で賑わう人気イベントとして親しまれています。
瀬峰五輪堂山公園は、文化財に関する制約により植樹の際には一定の手続きが必要で、その手間から近年は植樹の機会が限られていました。今回のご支援をきっかけに、地域では再び桜の再生への機運が高まっています。寄付金を活用し、桜まつり実行委員会や地域住民と協働で、老木期を迎えた桜の植え替えを進める予定です。それにより、公園への愛着を次世代へつなぎ、桜まつりを通じた観光交流の拡大を目指します。

栗原市は、宮城県北部に位置する人口約59,000人のまちです。日本の原風景ともいえる田園が広がり、北には栗駒山、南東にはラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼を擁します。豊かな自然を求めて多くの観光客が訪れるほか、東北自動車道ICや東北新幹線くりこま高原駅を有し、県北の交通拠点としても重要な役割を担っています。近年は「住みたいまちランキング東北1位」に選ばれ、全国的にも注目を集めています。



































