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水辺にきらめく船岡城址の桜。
市民の誇りを、次の100年へと紡ぐ。
白石川沿いの一目千本桜は、柴田町船岡地区から隣町にかけて約1,300本が咲き誇る、全国屈指の桜の名所です。春にはこの絶景を求めて20万人以上の観光客が訪れます。
船岡城址公園の桜は、明治40年に郷土の名士・飯淵七三郎氏が植樹したのが始まりで、町民有志である「柴田町さくらの会」が世代を超えて守り続けてきました。
現在は樹齢100年を超える老木も多く、平成27年に策定した「しばたの桜100年計画」に基づき、次の100年へ桜を受け継ぐために、専門家の監修のもと樹勢回復と再生に取り組んでいます。
船岡城址公園と白石川堤の桜に対して、枯れ枝の剪定や病害虫の駆除を行うと共に、河津桜の植樹を実施予定です。また、全国から来た方が円滑に回遊できるように、公園内の園路の整備補修なども検討しています。町内外の多くの方々に“しばたの桜”の魅力を伝えられるように、桜の保護や育成、植樹などにも注力していきます。

柴田町は、宮城県南部の北東に位置する人口約36,000人のまちです。市街地の中心部には桜並木が連なる白石川、東部には阿武隈川が流れ、桜と水辺の風景が魅力です。伊達騒動の舞台として知られる船岡城址公園と、隣接する白石川堤の一目千本桜は、県内で唯一「さくら名所100選」に選ばれた屈指の名所。桜の季節をはじめ、紫陽花や曼珠沙華、菊など四季折々の花々をテーマとしたイベントが開かれ、一年を通してまちの賑わいを創出しています。



































