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平和への願いを込めた桜を、
新たな名所へと育てていきたい。
2003年に整備された「平和公園」は、戦後の平和を象徴する公園として親しまれてきました。園内には慰霊碑が建ち、芝生広場や東屋は憩いの場として利用されています。今年には改修工事も行われ、4月の戦没者慰霊祭や8月の追悼式のほか、学生の課外授業などにも活用されています。供用開始時に植えられたソメイヨシノに加え、改修工事の際に八重桜も植樹され、開花時期が異なる桜を長い期間楽しむことができます。まだ桜の木は10本未満ですが、植樹を重ねることで公園を“新たな名所”として育てていきたいと考えています。
新富町内にある「平和公園」は、今年改修工事を終えたばかりで、現在ある桜の本数が10本未満です。今後はこの場所を新たな桜の名所として育てていきたいと考えています。寄付金は、八重桜の苗木約10本の購入費をはじめ、植樹作業に必要な支え木や土壌改良、運搬費などに充てられます。

新富町は、宮崎県のほぼ中央部に位置する沿岸のまちです。約2,600ヘクタールの農地では、水田と畑が半分ずつを占め、水田では早期水稲やトマト・きゅうり・ピーマンなどの施設園芸が盛んです。畑では、かんしょ、茶のほか、牛肉、養鶏、酪農などの畜産も盛んです。
太平洋に面した「富田浜」は県の天然記念物であるアカウミガメの貴重な産卵地。周辺の入江は国内有数の漕艇場としてレガッタなどのマリンスポーツを楽しめる地域でもあります。



































