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市民の手で育てられた里山の桜を、
これからも見守り続けたい。
土砂採石場跡地を活用し、2002年度から「市民オーナー制」による桜の記念植樹を実施。6年をかけて約400本の桜が市民の手によって植えられました。毎年4月に開催する観桜会には、市内外から多くの花見客が訪れる市内有数の花見スポットとなっています。
また、公園は憩いの場であると同時に、「里山の自然を愛し、守り、育て、学ぶ施設」としても活用され、次世代が自然の大切さを学べる場となっています。
当初は植樹者を中心に行っていた保全活動は、現在、市民団体に有償委託し、日常の維持管理や安全対策を継続しています。
寄付は業者による剪定や危険木の対応、新たな苗木の植樹などに活用します。剪定については、通行の妨げになっている木枝や危険木になる可能性のある木から実施していきます。また、新たに植樹する品種は、今後専門的な意見を聞きながら検討を進めていく予定です。市民が育ててきた公園の桜を次世代へつないで、自然の大切さを伝えるために役立てます。

見附市は、新潟県の「どまんなか」に位置する人口約38,000人のまちです。市の中心を信濃川水系の刈谷田川が流れ、のどかな田園地帯が広がる一方、北陸自動車道や国道へのアクセスの良さから産業立地が進んでいます。医院やスーパーなどの生活に欠かせない施設も充実しており、「暮らし満足No.1のまち」を目指し、コンパクトで魅力的な、幅広い世代に選ばれるまちづくりを推進しています。



































