





































© 2007-2026 Kirin Holdings Company, Limited.



海と空、河津桜のコントラストが、
九州で最も早い春の訪れを伝える。
津久見市の四浦半島一帯には約5,000本の河津桜が植えられ、九州で最も早く春を迎える名所として知られています。かわいらしいピンク色の桜と、リアス海岸の青い海や空とのコントラストが美しく、この景色を一目見ようと県内外から多くの見物客が訪れます。
河津桜は、2004年の台風16号によって甚大な被害を受けた翌年、復興と地域活性化の象徴として住民が植樹を始めたことがきっかけです。以来、地域の手で大切に育てられ、津久見市を代表する春の風物詩として親しまれています。
「豊後水道河津桜まつり」は、河津桜の植樹が行われて以降、地域住民やボランティアの手で大切に守られてきました。コロナ禍以前には新たに山を開拓し、蔵谷会場やカブト岩会場といった植樹やイベントを盛り上げる場所を用意。また、桜の景観を楽しむ憩いの場も整備しました。寄付金は、これらの会場で鳥獣被害を受けた桜の植え替えや新たな植樹に活用します。この取り組みにより、四浦地区を訪れる方々に笑顔を届けていきます。

大分県津久見市は、県南東部に位置する人口約1.5万人のまちです。日本屈指の良質な石灰石の産地として知られ、豊かな自然の中で育つみかんや養殖まぐろなどが大変美味しいと評判です。また、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた保戸島や、イルカと触れ合い体験ができる「つくみイルカ島」などの見どころも多く、毎年2~3月に咲く豊後水道の河津桜や青江ダムの山桜、7月の花火大会など、四季折々の魅力にあふれています。



































