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日本一早咲きの桜が春を告げ、
日本一早い桜まつりに笑顔が集う。
太平洋戦争後、アメリカ軍の駐留基地となっていた八重岳は昭和38年に返還されました。その際に植樹を行い、今では7,000本以上が八重岳沿線で桜並木を形成しています。
沖縄の桜は北から南下するため、北部に位置する本部町は沖縄でいち早く開花します。本部町では、これを「日本一早咲きの桜」として、昭和54年から開催されている「桜まつり」と共に、「ひとあし、お咲きに。」「日本一早い桜まつり」と銘打ち、全国に魅力を発信しています。今後はふるさと納税や寄付金も活用し、地域一丸となって持続可能な保全活動を進めます。
初めての植樹から60年が経ち、老朽化した桜が増えています。さらに、台風や病害虫の影響で再生が難しい木も増え、枯れ木の撤去や新たな桜への植え替えが必要になっています。八重岳の桜を、これからも観光資源として守り続けるために植え替えを進め、持続可能な観光地づくりに役立てたいと考えています。造成は専門業者に依頼しつつ、植栽作業は町民や若者と一緒に取り組んでいく予定です。

沖縄本島の北西部に位置する本部町は、人口約1万2千人のまちです。西には東シナ海、東には雄大な自然の営みを感じさせるやんばるの森やカルスト地形が広がり、豊かな自然に恵まれています。日本一早咲きの桜が春を告げ、夏は海水浴、秋はエイサーなどの伝統芸能、冬はミカン狩りなど、四季折々の魅力が楽しめる土地です。本部町は今後、子育て世帯支援と移住・定住支援を強化し、“日本一心豊かなまちづくり”を目指します。



































