


自然の姿をできる限り活かした
中央公園。桜の名所をこれからも。
多久市の中央公園は、自然の林や池をできる限りそのまま活かした、市民の憩いの場です。昭和43年の開園から桜が育てられ、桜の名所として知られています。
園内には桜やつつじが咲き、春には多くの花見客でにぎわいます。池には鯉や鴨が暮らし、四季折々の自然とともに楽しめる場所です。また、公園に隣接して陸上競技場、野球場、テニスコート、弓道場が整備されており、一年を通して利用されています。
寄付金の活用方法
植樹から長い年月が経った桜の中には、老朽化や樹勢の衰えが見られる木も増え、病害虫への弱さが懸念されています。本寄付金は、害虫に強い品種の導入、古木の撤去や剪定、衰弱木への土壌改良・施肥など、桜の健全な生育を支える保全活動に使用します。
また、「桜AIカメラ」を活用した桜の状態把握、指定管理者との連携による継続的な保全体制の構築、市民参加型の植樹活動など、次世代へ美しい桜の風景を引き継ぐ取り組みを検討・実施していきます。
この自治体について

佐賀県の中央に位置する多久市は、儒学の祖・孔子を祀る「多久聖廟」を有し、今もなお孔子の教えが息づく「孔子の里」と呼ばれています。
近年はウォールアートが市内に点在し、歴史とアートが融合する新たな魅力も加わっています。





