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長い時間をかけて作り上げた、
日本一の桜回廊。
「見沼田んぼの桜回廊」は、総延長20kmを超える桜の並木道で、“桜の下を散策できる日本一の桜回廊”として知られています。
昭和60年代に始まった行政による桜並木造成事業をきっかけに、さいたま市誕生後は市民や企業、団体が中心となって植樹を進め、平成25年に「目指せ日本一!サクラサク見沼田んぼプロジェクト」が始動。長年の協働を経て平成29年に現在の姿が完成しました。
その後も、令和2年からは「見沼田んぼ桜回廊サポーター制度」が始まり、市民による清掃や開花状況の報告などを通して、地域一体となった保全活動が続けられています。
昭和60年代の植樹を含む約2,000本の桜のうち、一部では老朽化が進み、枝折れや腐朽のため伐採や剪定が必要となっています。本寄付金は、こうした桜の手入れや回廊内の除草など、景観維持のための費用に充てられます。市民・団体・行政の協働によって生まれた「見沼田んぼの桜回廊」を健やかに保ち、安心して歩ける桜の道として次世代へと受け継いでいきます。

さいたま市は、埼玉県南東部に位置する人口約135万人の政令指定都市です。「大宮」「浦和」「さいたま新都心」は全国の住みたい街ランキングでも上位に入り、住みやすい都市として知られています。
家族連れに人気の「鉄道博物館」や、日本の伝統文化を体験できる「大宮盆栽美術館」、「岩槻人形博物館」などのスポットも注目される、文化と都市機能が調和するまちです。



































