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自然と人がひとつになれる、
憩いの里に、春の色。
山手の丘陵地に位置し、地元で愛される「じゅらくの里」はウォーキングやピクニック、桜・紅葉の観賞が楽しめる施設です。周辺の豊かな自然を堪能できるよう、キャンプ場の利用も開始しました。
令和4年からじゅらくの里で開催されている「さくらまつり」は昭和62年に商工会青年部、女性部が「にごり池自然公園」に桜の苗木を植樹したことをきっかけに始まり、現在は「じゅらくの里」へ会場を移し湖南市三大まつりの1つとして開催されています。
「さくらまつり」は市民の交流の場としてはもちろん、観光や物産振興による交流人口の拡大をめざす場として取り組まれています。
「さくらまつり」は、開催地を「じゅらくの里」へ移し、運営体制なども刷新して現在の形となりました。キャンプ場のオープンにより幅広い客層を迎えることができる一方で、まつりの参加者が増加すると運営強化が必須となります。寄付金を用いてまつりの運営を強化し、人々が安心・安全に桜を楽しめるイベントにしていきます。また、まつりの認知拡大と地域への観光誘致にもつなげます。

湖南市は滋賀県南部に位置する、人口約5万人のまちです。地形は平地・丘陵・山林から成り、特に山林が半分以上を占めています。
古くは近江と伊勢を結ぶ伊勢参宮街道として栄え、江戸時代には石部が東海道五十三次51番目の宿場町として発展しました。現在は国道1号とJR草津線が東西を貫き、石部・甲西・三雲の3駅を中心に交通利便性が高く、京阪神への通勤通学に便利な住宅地としても成長しています。



































