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琵琶湖畔に咲き誇る、膳所の桜。
城下町の賑わいを、未来へ。
六万石の城下町として栄えた膳所では、関ケ原の戦いの翌年に、徳川家康が琵琶湖畔に膳所城を築きました。日本三大湖城の一つに数えられ、城下町は東海道の要衝として栄えました。
今では膳所城跡公園として整備され、地域の憩いの場となっています。約100本の桜が植えられ、毎年「膳所桜まつり」が開催されています。
地域住民や団体が清掃や桜の管理を続け、市とも協働して保全に取り組むなど、人と人の結びつきが深い公園です。桜を守り育てる活動は景観を守るだけでなく、地域の絆や文化を次世代へつなぐ力にもなっています。
膳所城跡公園にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど約100本の桜が植栽されていますが、植栽後60年以上が経ち、枯木や樹勢の衰退した桜が多く目立つようになってきました。回復が困難なものは抜根後、新たな植栽を行います。また、公園内に多くある実生木も数本伐採し、新たな桜に植え替えたいと考えています。

大津市は、日本一大きな湖・琵琶湖と比良山地・比叡山などの山並みに包まれる自然豊かなまちです。
世界遺産や歴史的建築物が点在し、自然・歴史・文化が調和しています。南北に細長い地形は本州のほぼ中央に位置し、京阪神・中京・北陸を結ぶ交通の要として、古くから栄えています。



































