





































© 2007-2026 Kirin Holdings Company, Limited.



桜の名所としての発展を目指す、
さくらロード見々久町。
2004年にソメイヨシノ250本、2005年に八重桜200本を植樹した「さくらロード見々久町」。町内道路沿線4.6kmと、林道頂上付近のふれあい広場7ヘクタールにわたって桜が広がります。満開を楽しめる期間が短い桜を1シーズンに二度楽しめるよう、見頃の異なる品種を交互植栽しているので、長く桜を楽しむことができます。
地域の住民が“桜の名所をつくろう”と立ち上がり、花見処として「さくらロード見々久町」と名付けられました。植栽から20年を迎えた現在も、桜の成長と共に地域の町づくりの一環として取り組んでいます。
寄付は「さくらロード見々久町」の整備や地盤改良に充て、より安全で快適に楽しめる環境を整えていきます。あわせて枝の剪定作業や、視覚で桜を楽しめない方が視覚以外でも楽しめるように、香りのある品種の植樹を実施。さらに、ベンチ・テーブルの設置、夜桜観賞用の照明導入、植栽地の水はけ改善や除草対策、車いすでの来場がしやすい平坦化工事など、受け入れ環境の向上と桜の保全に活用します。

出雲市は、島根県東部に位置し、ヤマタノオロチ伝説で知られる斐伊川のほとりに広がる、人口約17万2千人のまちです。
全国的には「縁結びのまち」として有名で、毎年旧暦10月の「神在月」には全国の神様が出雲の地に集まるとされています。その中心的スポットである出雲大社には、縁結びのご利益にあずかろうと多くの方が参拝され、市内には年間約1,200万人の観光客が訪れています。



































