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100年の思いを受け継ぎ、咲く。
斐伊川の桜のトンネル。
斐伊川の清流に沿って約2kmにわたり続く「斐伊川堤防桜並木」は、約800本の桜が見事な桜のトンネルをつくりだす、中国地方随一の名所です。昭和初期に市民の手で植えられ、戦時下で伐採の危機に直面した際には町長の嘆願によって守られた歴史を持ちます。
日本さくら名所100選にも選ばれ、桜まつりの期間には8万人以上が訪れる人気のスポットです。昼は鮮やかな桜景観が広がり、夜はぼんぼりやライトアップが生み出す幻想的な夜桜が楽しめます。約100年にわたり市民の思いを受け継ぎ、多くの人を惹きつけ続ける桜並木です。
「斐伊川堤防桜並木」の保全管理に充てたいと考えています。約800本の桜の多くは樹齢が進んでおり、1本ずつ状態を確認しながら、適切な剪定・施肥を行います。必要に応じて、伐根や掘り起こしも実施し、土壌を整えたうえで若木への植え替えも進めます。また、8万人以上が訪れる桜まつりを安全に楽しんでいただくため、倒木などの予防も実施。景観と安全性を守るための活動に寄付金を活用します。

雲南市は島根県東部に位置する、人口約3万4千人の自然豊かなまちです。市内を流れる斐伊川流域には、出雲神話「八岐大蛇伝説」にゆかりの地が点在し、山間部には日本古来の「たたら製鉄」で栄えた地域の面影が残ります。
自然環境と歴史文化の魅力に加え、交通アクセスの良さから移住地としても注目され、宝島社発行の2025年版「住みたい田舎ランキング」若者世代・単身者部門で1位を獲得するなど、全国的に注目されています。



































