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百年先の未来へ向かって。
桜を復活させ、残していきたい。
静岡県磐田市豊岡地区の敷地川の桜づつみは、桜の名所として親しまれていました。しかし、令和4年及び令和5年の大雨で敷地川が立て続けに氾濫し、堤防修復の河川拡張事業を余儀なくされ、桜並木を伐採することとなりました。
これを受け令和5年度より、地元の豊岡東地域づくり協議会が、桜づつみの整備について協議を開始。桜づつみを地域のシンボルとして復活させるため、桜を植樹する取り組みを進めています。磐田市は「磐田市さくら百年プロジェクト」を立ち上げ、植樹を通して未来に大切な桜を残していきます。
磐田市では、グリーンインフラの推進、未来への緑化の大切さを継承するため、その一環として「磐田市さくら百年プロジェクト」を立ち上げました。令和8年3月実施予定の「敷地川桜づつみ植樹祭」は、「静岡県さくらの会60周年記念植樹」との合同開催で、延長200mの桜づつみに28本の桜の植樹を予定しています。本寄付は、桜のほか植樹の際の肥料や添木の購入に活用いたします。

磐田市は、静岡県西部の天竜川東側に広がる人口約17万人のまちです。輸送機器や電子部品関連を中心とした全国有数の工業都市でありながら、静岡県内屈指の農業生産額を誇り、都市部と農村部が共存しています。
また、Jリーグ「ジュビロ磐田」やラグビー「静岡ブルーレブズ」のホームスタジアムがあり、スポーツのまちとしても有名です。近年はJR駅周辺や都市基盤の整備等、将来を見据えた「安心できるまち、人が集まるまちづくり」を進めています。



































