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地域への想いと絆が咲き続ける
「貞光桜づつみ」を、未来へ。
道の駅「貞光ゆうゆう館」前の堤防にある「貞光桜づつみ」。平成7年に国の「桜づつみモデル事業」の認定を受けて桜並木の延長や休憩所、花壇などが整備されると、翌平成8年には貞光町政施行90周年、町村合併40周年記念事業の一環として、地域からの寄付で約100本の桜が記念植樹されました。桜の一本一本には地域の名前が付けられ、地域との絆を象徴する場所になっています。
日々の散歩コースとして、また剣山を登山する人々のランドマークとしても人気のこの場所は、地元の高校、建設業者、自治体職員、婦人会などの協力によって、美観が守られています。
「貞光桜づつみ」の完成当時から、季節を問わずにこの場所を楽しんでいただけるよう、桜の木にイルミネーションを取り付け、点灯していました。しかし近年は、機器の老朽化や故障などもあり、点灯本数は減少していました。そこで、イルミネーションの取り付けや取り替え、堤防に設置している老朽化した看板の修繕に本寄付金を活用します。

徳島県の西部、西日本第二の高峰、剣山のふもとにあるつるぎ町。豊かな自然と、歴史を感じさせる「二層うだつ」のまち並み、200年の伝統を持つ「半田そうめん」など、自然と歴史と文化の魅力が融合したまちです。
平成30年には、つるぎ町を含む徳島県西部の「にし阿波の傾斜地農耕システム」が世界農業遺産に認定され、地域の特色や自然を生かした地域振興も盛んに行われています。



































