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市民の暮らしに溶け込む4つの公園。
春を彩るそれぞれの桜景色。
市内の4つの公園は、地域住民が手をかけ、守り、育ててきた桜の名所です。
向麻山公園は徳島県でも有数の桜の名所。昭和50年代から有志が植樹した壮観なシダレザクラが来訪者を魅了します。江川・鴨島公園は江川沿いの桜と広場で行われる桜祭りで賑わい、川島公園は桜とともに一級河川の吉野川を見渡せる眺望が人気です。上桜公園・上桜森林公園は大きなため池やグラウンドがあり、運動や散策に訪れた市民が園路に咲く桜を楽しんでいます。
地域の誇りである桜を後世に残していけるよう、それぞれの公園にあった方法で、桜の保全と維持管理が行われています。
吉野川市内公園の桜は樹齢が50年を超えている老木が多くを占め、次世代へ桜の名所を受け継いでいくためには植え替え等の更新作業が必要となっています。そこで、本寄付金を活用し市内の4つの公園(向麻山公園、江川・鴨島公園、川島公園、上桜公園・上桜森林公園)において老木の撤去、新しい苗の植樹等の桜の植え替えに重点的に取り組む予定です。桜の保全を推進することで、桜の名所としての公園を後世に残せるように努めていきます。

吉野川市は、徳島県北部のほぼ中央に位置しています。全国有数の清流吉野川の南岸に接するこのまちは、平成16年に鴨島町・川島町・山川町・美郷村の町村合併により誕生しました。人口は約3.7万人、総面積は144.14㎢です。
全国初「梅酒特区」指定を受けた美郷地区の梅酒をはじめ、天然記念物の美郷のホタル、船窪のオンツツジ群落、花火大会や阿波踊り、菊人形、川島城などが有名です。吉野川と山々に囲まれた豊かな自然が織りなす風景や季節のイベントが充実しています。



































