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立山を訪れる観光客に伝えたい、
日本の文化と、桜の美しさ。
立山黒部アルペンルートの玄関口、立山駅に近接する千寿ケ原1号公園では、国内外から訪れる観光客に日本の桜の美しさと文化を発信する目的で、2022年4月に27本の桜が植樹されました。しかし、苗木が一年生であったため、冬季間の約2mに及ぶ積雪に耐えられず、2シーズン生育した後に枯れてしまいました。そこで、新たな桜を植樹し、地域一体となって桜の開花状況などの情報発信や保全活動も行い、桜のある国際的観光地の発着点として後世につなげていきたいと考えています。
寄付金を活用し、千寿ケ原1号公園内の雪が解け終わる時期、特に冬季間の寒さや積雪に強い品種を可能な限り選定し、2本の桜を植樹します。また、積雪や夏季の高温時でも桜が生育するように、土壌改良も植樹に併せて行いたいと考えています。

立山町は、富山県のほぼ中央から南東に細長く広がる人口約24,500人のまちです。北西部は日本一の急流と呼ばれる常願寺川により扇状地が形成され、緑豊かな穀倉地帯が広がっています。また、南東部は中部山岳国立公園に指定されており、立山黒部アルペンルートには毎年100万人近い観光客が訪れています。近年は、まちなかでの賑わいの創出と町民の交流機会の促進に力を入れて取り組んでいます。



































