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日本有数の美しい景観のある村。
飯豊の桜を守り育て、未来へ。
山形県指定文化財・天養寺観音堂は、置賜三十三観音の四番札所として古くから地域住民に親しまれる、飯豊町の象徴です。観音堂裏手の展望台からは、田園散居集落景観を展望でき、歴史と文化を感じられる場所です。
中地区では、住民主体で観音堂の保存や環境美化、桜並木の保全など、文化資源を保存・継承する取り組みを実施しています。
2022年の豪雨で被災した観音堂は、2026年に再建完了予定です。寄付で参道沿いの桜が途切れた区間に植樹し、美しい景観を次世代へ引き継いでいくことを目指しています。
寄付を活用し、天養寺観音堂参道の桜並木にある、桜の途切れた約80m区間に10本を植樹予定です。置賜地域では「やまがた花回廊」や「置賜桜回廊」など、花や桜を軸とした広域連携事業を進めてきました。飯豊町には「いいでどんでん平ゆり園」など桜の名所が多く、春の観光には欠かせない存在です。
新たな桜を植樹することで、町民に親しまれる既存の桜と共に守り育て、まちを代表する景観として根づくことを目指しています。

山形県の南西部、置賜地方に位置する飯豊町は、329k㎡の行政区域に人口6,000人ほどが暮らす農山村。仙台と新潟を結ぶ内陸横断ルートのほぼ中間地点にあり、交通の要衝となっています。
日本百名山に選ばれた飯豊山のたおやかな山並みの麓に、美しい田園散居集落が広がります。県内でも有数の豪雪地帯であり、近年は白川湖の水没林が人気の観光地となっています。農業を基幹産業に、白川の水と肥沃な耕地を利用しての米やアスパラガス生産のほか、米沢牛の一大産地として畜産も盛んです。



































